「立場が人を育てる」
実感しています
入社動機は?
「この会社で働きたい」
面接で感じた
地元・関西の企業を中心に就職活動をしているなかで、大学OBがいるシコーがヒットしました。面接では、当時常務だった今の社長がリラックスした雰囲気を出してくれていたこともあり、いろんな話ができました。他社の面接は堅苦しく、自分自身を出せずにいたのに、シコーは違ったのです。「この会社なら、上司とも話ができそうだし、働きやすいんじゃないか」と感じたことが決め手になりました。第一印象通り、上司とも素直に話ができるいい環境で仕事をしています。
業務とやりがいは?
「高品質で安心して使える」
最高の言葉
埼玉製造部で、紙袋部門の生産管理の業務を担っています。日々の生産スケジュールの作成から、営業との打ち合わせや取引先様との面談など業務は多岐にわたります。また、採用活動にも携わっており、会社説明会や就活生の面談、工場見学なども担当しています。
大きなやりがいを感じるのは、製品を認めていただけるときです。最近も営業と一緒にお客様を訪問した際に「品質が高いから安心して使えるし、営業の対応も早くて信頼できる」とうれしい言葉をいただきました。すぐに翌日の朝礼で現場の仲間にこの話を共有しました。
成長と目標は?
世界中にシコー製品を売り込みたい
生産管理部門の管理者として15人の部下を持つ立場になり、リーダーシップが身についてきたと思います。学生時代はリーダータイプではなかったのに、自分でもこの変化に驚きます。立場が人を変えるということでしょうか。シコーは若手にも一定の裁量があり、自分で考えて挑戦できるので、そういった環境も成長を後押ししているのだと思います。
これからもデジタルの活用でどんどん会社の知名度を上げて、海外にも進出してシコーの高品質な製品を世界に届けたい。私も営業として各国に売り込んでいきたいです。
シコーのオモロイとは?
高い技術がオモロイを支えている
社内はオモロイ人が多くて従業員間の距離が近く、役員とも率直に話ができるので仕事がしやすい環境です。他拠点のオモロイ仲間と一緒に、私も採用活動に力を注いでいます。採用活動では、自分が1から関わっていた学生さんが入社されたときが一番うれしいです。
オモロイことができるのは、お客様に信頼いただける技術の高さがあるからだと思います。80年近くにわたって先人たちが磨いてきた技術を、各世代が受け継いできて今がある。この技術を私たちも次へつないでいかなければ、と強く感じます。
- 1年目
- 3か月の研修後、埼玉製造部に配属。
現場で3年間、袋の製造方法を学ぶ。 - 4年目
- 紙部門の生産管理を担当。
生産現場のマネジメントを学ぶかたわら、採用活動も行う。 - 6年目〜
- 採用活動のリーダーに就任。
従業員の体調を確認。