いろんな
包装の課題を
まるっと解決する
プロ集団

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煙のように超微細なカーボンブラックでも「シコーの袋は漏れない!」と絶大な信頼をいただいています。
漏れないだけじゃなく、袋に関するお客様のさまざまな課題を解決できるのがシコー。
80年近い実績・ノウハウ・独自技術で「シコーの袋は安心して使える」と幅広い産業で認められています。

商材を守り社会を支える
「袋」を追求

たとえばスマートフォンの原料になるプラスチックや医薬品、お米も包装資材に包まれて産地から工場やお店へと運ばれます。意外と身近なところで社会を支えているのがシコーの袋。お客様の大切な商材を包み、異物の混入や漏れなく輸送ができるよう、さまざまな機能を持たせています。お客様の困りゴトを丁寧に聞いて、解決策を提案し、特許取得の袋も数々開発してきました。「作る」だけじゃない「創る」に強いメーカーです。

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地球も自分たちも
ストレスフリーでいこう

シコーのVISIONは「包装で創るストレスフリーな世界〜つかいやすく、かたづけやすく、つくりやすい〜」です。利便性・快適性を追求して製品をつかうお客様の作業ストレスを解消し、環境負荷の低い素材の採用などで、かたづけや廃棄のストレスを軽減する。そしてシコーの従業員にとってもストレスを減らすものづくりをめざしています。お客様と地球と同じぐらい自分たちのことも大切にして、持続可能なものづくりに取り組んでいます。

高品質の製品を
世界中に拡げていく

たとえばタピオカの原料になるデンプン。タイからコンテナで輸送されて日本の会社で加工される場合、粒子が細かくて粉漏れがしやすく輸送コンテナが汚れてしまう。そこでシコーの袋を選んでいただいたことで問題解決!こうした実績がオーストラリアや台湾でも増えて、シコーの漏れない袋が世界に広がり始めています。メイド・イン・ジャパンの高品質で世界のお客様の課題解決へ。海外展開でさらなる成長をめざしています。

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シコーの仕事は どう「オモロイ」?

幅広い産業界から信頼されているシコー。
社員はいったいどんな仕事をしていて、仕事のどこがオモロイのか
3つのポイントにしぼって紹介します。

付加価値を創るのが
「オモロイ」

たとえば肥料を袋に充填すると発酵してガスが発生するので穴を開けておく必要があります。でも穴から水が入れば肥料がダメになる…。この難題をシコーはミクロン単位の穴を開ける加工で解決しました。また、段ボールの代替になるアレンジバッグは、段ボールと比べて材料の使用量を75%減らせるなど環境負荷低減に貢献しています。お客様と社会に信頼される付加価値を、技術を駆使して実現する。この手応えがオモロイです。

製品写真

チームで成長できる
のが「オモロイ」

開発に強いシコーですが、実は開発部門はありません。営業・製造・支援の3部門がチームになり、それぞれの立場から解決策を考えて、お客様と一緒に開発に取り組んでいます。
チームでの取り組みは、社員のキャリアアップにも好影響を与えています。チーム内での経験や知識が高まっていくうちに、その製品に関するプロフェッショナルが爆誕!「米袋のことなら彼に聞け」。そんな専門家が社内のあちこちにいます。

チームのイメージ

未来を変えることが
「オモロイ」

シコーはYouTubeやXなど、SNSを通じた発信を積極的に行なっています。それは、シコーを知らないお客様にも「漏れない袋」を知っていただきたいから。事実デジタルマーケティングを駆使してソリューションサイトを展開するなかで、新しいお客様からお問い合わせをいただいています。コミュニケーションの可能性を追求してチャンスを広げることで、ビジネスの未来はまだまだ変えられる。オモロイことにまじめに取り組んでいます。

YouTube動画の一覧イメージ

社長 メッセージ

これからも
成長する会社です
一緒に挑戦しましょう

シコーで働くオモロさのひとつは、挑戦するチャンスが多いことです。デジタル社内報やYouTubeをはじめとしたSNS発信など、いろんな新しい取り組みをしていて、部署問わず「手伝ってくれる?」と社員に声をかけることもあります。それを「オモロそう」と素直に受け取って挑戦する人がシコーには合っているし、そういう社員が伸びています。

私自身もSNSでの発信に積極的なので、バズったことがあります。その際に多くの方からご連絡を頂きましたが、大半はその瞬間だけで少し寂しい思いをしました。私はお客様やお取引先様、そして社員のみなさんとは、できるだけ長く、大切に付き合っていきたい。社員それぞれが成長を感じて、オモロイなと思いながら、長く活躍してほしい。そのための経営に私が全力を注ぎます。「社内外にファンがいる会社」が私の理想です。

企業としてのシコーのオモロさは、袋業界で本気で成長をめざしていることです。人口減少が続く国内では袋の需要は減っていますが、社長就任以降売上は伸びているし、これからも伸びると考えています。アライアンスやM&Aだけでなく、たとえば袋詰めをするためには充填機という機械が不可欠ですが、シコーは機械の提案もできる。自分たちの付加価値を発揮して新しいマーケットや海外市場を開拓することで、まだまだ成長できるはずです。

2025年、創業75周年を迎えたときに私は宣言しました。「80周年には新しい工場を建てられるよう、もっとがんばります」と。80周年に向けて、力を発揮してくれる新しい仲間を待っています。一緒に成長しましょう。

代表取締役社長
白石忠臣
白石社長の写真
代表取締役社長
白石忠臣

シコーって
どんなカルチャー?

その答えは、
ひとことで表せませんが
「シコー6か条」に
ぜんぶ詰まっています。
社員が考えた6つの言葉から、
職場の雰囲気や働く人、
シコーの「オモロイ」社風が
伝わると思います。