シコーの 社風を知る
会社のVISIONを策定した2020年、社員が話し合って「シコー6か条」をまとめました。
お客様と社会とシコーで創り上げる理想の未来を実現するために「自分たちはどう行動するか」を言語化したものです。
もともとチームワークのよい社風でしたが、「シコー6か条」によって会社の文化として根付き始めています。
みんなが実践中 シコー6か条
感謝を
言葉で伝えます。
「すみません」よりも「ありがとう」と言うことを大切にします。1日1回、感謝の言葉を口にしよう。
「感謝を言葉で伝えます」その素直さがシコーらしさだと思います。相手にすぐに感謝を伝えられることは共感できるし、自分も自然に実践できています。(埼玉製造部 Iさん)
相手をリスペクトし、
相手の立場になって
行動します。
仲間の長所を発見する。仲間に迷惑をかけているときは、相手の立場を想像して、ひとこと伝える配慮をする。忙しいときこそ優しさで仲間に接する。そんな積み重ねを大切にしよう。
「意見は言うけれど、自分は行動しない」はナシだと考えています。自分の発言でどんな結果を招くのかを考え、相手のことを想像して意見を言い、行動するようにしています。各々が相手を意識することで、円滑に業務ができています。(大阪営業部 Sさん)
仕事をするうえで特に大切なことだと思います。どんな仕事も一人では成り立たないので、関わる人と協力しながら、相手を思いやる行動をめざしています。(埼玉製造部 Iさん)
応援を通じて
人の
交流を大切にします。
組織の垣根を取り払う。「それは私の仕事ですか?」という前に、自分で何ができるかを考えてみる。助けがほしいときは声を出して、助けを求められたらちゃんとヘルプする。
業務上で困ったときは、素直に声をあげて応援をお願いします。そして助けていただいた方には「ありがとうございます」をお伝えしています。自然にできるようになりました。(埼玉製造部 Kさん)
感動を分かち合い、
仲間の輪を広げます。
職場で「こんなありがとうや感動があった!」を毎月全体会議で報告して、仲間を表彰する「感動賞」を設けています。感動の体験はもちろん、いろんな情報を仲間と共有します。
職場の人が「感動賞」で表彰されているのを見ていて私が感動するのは、さりげない同僚の行動を見守ってくれている仲間がいることです。私もそうしたことに気づける人になりたいです。(大阪営業部 Kさん)
未来を
想像し創造します。
時代が求める製品を開発したり、仲間やお客様との対話から未来のタネを見つける。「今よりも、もっとよくするためには?」の姿勢で仕事に取り組みます。
いろんな部署の人を巻き込んで、新しいことに積極的に取り組めるのがシコー。手を挙げれば挑戦できる環境なので、入社3年目の私も未来を想像して行動するように心がけています。(東京営業部 Kさん)
ワクワクするような
包むカタチを
開発します。
どんなアイデアもカタチになるまでチャレンジして、前例のないことにも積極的に挑戦する!常にオモロイ包むカタチを探していって、ワクワクするような開発を!
基本的には紙と糊からできているシコーの製品。適切な紙を選んだり加工を工夫することで、袋になったときの機能が変わってくる。シンプルだからこそ奥が深くて、どんなアイデアもカタチにできるのがオモロイです。(大阪営業部 Sさん)